サ湯プロジェクト

冬のアクティビティを開発!

清流を活かしたシャワークライミンなど、夏のアクティビティを現地実習で体感したプレイヤー達。その中で、冬の集客や若者の集客に課題を感じました。そこで「温泉の街・湯来町再生へ。湯来町×サウナで、新たな未来を作る」をコンセプトに、ブームにもなっているテントサウナのコンテンツを提案し、最終プレゼン前にテスト実施を行い、翌年からは地域での本格導入にいたりました。
プロジェクト名は地域コーディネーターであった佐藤さん、温泉のまちという由来から名付けられました。

地域の活性化にじわじわつながっています。

テントサウナとはフィンランドが発祥で、湖畔や河原にテントサウナを立てて、しっかりと暖まってから湖や川に入り、外気浴をしてまたテントに入るというもの。

冷水に浸かることが一つのポイントとなることから、湯来町の清流や雪を活かすことができるアクティビティとしてマッチしました。

テスト実施では、東京からの来客や県内在住の外国人も参加し、好評を得ています。

地域コーディネーターが所属するNPO法人湯来観光地域づくり公社は、アウトドアアクティビティ体験を通して、山や川の 重要性と命の大切さを学べる旅を企画し、国土交通省「水の里の旅コンテスト 2020 」の最優秀賞を受賞しました。

プレーヤー紹介

手塚将之
5期広島市(湯来町)プレイヤー

3期に江田島市、4期には大崎上島町のプレイヤーとして参画。現在は、栃木県矢板市の地域おこし協力隊として活動中。首都圏を中心にブームとなっていたサウナを、地域に提案し新規プログラム実現の一役を担った。

宇佐美聖子
5期広島市(湯来町)プレイヤー

広島生まれ。様々なダンスや音楽に親しみ、世界大会優勝などを経験。各地のサロンや浜松市水窪町にて空き家と30万坪の森林を保有・運営。多彩な仲間たちと製作や舞台、地方創生プロジェクトなどを行なう。地球循環型をテーマに、衣食住+アートの新しい形を提案するビソワプロジェクトを主宰。「固定概念をひっくり返したアソビ」を大切に活動中。

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